学んだイモの掘り方 (令和7年11月6日)
令和7年11月6日、菰田保育所の5歳児40名が芋掘りにやってきました。あらかじめ立ててある園名札の畝を掘るのが通例ですが、掘る畝の変更申し出がありました。菰田保育所は例年、生活体験学校で収穫したイモの全量を石焼きイモ(園庭での)にして園児に食べさせます。石焼きイモにするサイズは大き過ぎても小さ過ぎても良くない、程よい大きさがあります。つまり、隣り合わせの畝を掘って似たようなサイズの芋を掘るよりも畝を選んで程よい大きさの芋をバランス良く掘って帰りたいとう希望だったのです。そんな知恵を学んだ場面があったのです。それは、つい何日か前に生活体験学校で開かれた保育者体験講座でした。この体験講座は保育士がわが子と一緒に生活体験学校の体験学習を楽しむという催しです。この講座に菰田保育所の保育士数人が参加して、今年のイモ畑の作、不作の実情を学習済だったのです。選んで掘った畝の芋を積んで、送迎観光バスに乗り込んで帰る園児と保育士の笑顔ははじけていました。 |
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