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飯塚市  庄内生活体験学校 
概 要

 事業目的

子どもたちに自炊による生活体験を中心に、農耕体験、動物の飼養体験、森づくり体験等を、集団で体験することを通じて、子どもの自立と自律を図ること

集団生活を通して、自分と他人の関係を正しく認識し、調整できる力を身につけ、子どもの独り立ちをめざし、「生きる力」を体得させること

体験合宿プログラムで目指す子ども像
・汚れることを厭わず(いとわず)働く
・困難に打ち克って疲れずの気がいをもって
・自明のことを厳しく教えられる
・他人との間で手を貸し、手を貸してもらえる
 
 事業内容 

体験合宿事業 (自炊、生活体験、農耕、動物飼養、自然循環体験等) 年20回
市内各団体の体験活動の支援  (自炊、農耕、工作、森づくり体験等)  通年
緑の少年団活動  (環境保全活動、植樹活動)  通年
子どもゆめ基金助成事業  (植物栽培体験・自然と生活の体験塾)  各年8回 

 
  体験するプログラム
 1 通学体験
 2 自炊体験
 3 集団での日常生活体験
 4 堆肥づくり体験
 5 動物の飼養体験
 6 農耕体験
 7 ドングリの森作り体験
 8 ものづくり体験
 9 ボランティア活動体験

 体験学校の歴史 
 
昭和54年 生活体験学校の原型「教育キャンプ場づくり」が議論され、計画策定
昭和55年 旧庄内町が243万円の予算措置し、地元ボランティアの協力を得て「青少年の森・教育キャンプ場」開設
昭和58年 小学生を対象とした長期通学キャンプ開始
昭和62年 生活体験学校建設懇話会「建設必要」答申が打ち出される。
旧庄内町が通学合宿宿泊専用施設・生活体験学校建設の方針決定。
県地域福祉振興基金が3年間の助成決定、毎年150万円
生活体験学校の敷地準備と管理棟(66㎡)の建設費670万円 予算措置。
ボランティアが手作りの厩舎(馬房・倉庫)を有限会社「本松通信」の協力を得て建設。旧庄内町福祉の里づくり推進協議会設立。
昭和63年 管理棟で「通学合宿」開始。生活棟、作業棟建設準備、予算措置完了。
本格的な通学合宿開始 
平成元年 生活棟・作業棟竣工。工事費約5,980万円。生活棟で通学合宿開始。
年間20回の通学合宿始まる。社会教育指導員4名(男3、女1) 
平成10年 大人の生活体験学校「生活文化交流センター」が竣工。工事費約5,079万円 
  ※平成12年より、庄内小学校の「総合的な学習の時間」のスタートに備えた1泊2日の宿泊体験活動が実施された。5年生の3学級が「総合的な学習の時間」の活動としてクラスごとに宿泊する。平成16年には、庄内中学校1年生がクラスごとに1泊体験活動に取り組む。 
平成18年 飯塚市・穂波町・筑穂町・庄内町・頴田町の1市4町の合併に伴い、名称を「飯塚市立庄内生活体験学校」と変更
参加対象者を全市内へ拡大
新市全体の合宿モデル事業「チャレンジ合宿」開始 
平成21年 名称を「飯塚市庄内生活体験学校」と変更 
平成27年 指定管理者制度により、当法人が指定管理者となる。
   
 
 飯塚市庄内生活体験学校  (指定管理者 NPO法人体験教育研究会ドングリ)
 〒820-0111 福岡県飯塚市有安958-1