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飯塚市  庄内生活体験学校 
令和2年度 事業案内 〔いろいろな体験活動〕  過去の活動記録
  幼児の野外生活体験活動支援

 ●愛宕幼稚園 
 
【活動実施日】 日時:令和2年6月5日(金) 午前10時00分から午前11時30分まで
場所:飯塚市庄内生活体験学校
   
【活動内容】 収穫体験 南の菜園にある玉ねぎを収穫しました。
大きい玉ねぎから小さな玉ねぎがあり、大収穫でした。 
  動物ふれあい体験 抱っこすることはできませんでしたが、動物棟の柵越しからエサをやりました。
  施設探検  ミツバチの巣箱や南の法面に生えているクリの木を見に行きました。
   
 
   
 ●愛の光保育園 
 
【活動実施日】 日時:令和2年6月10日(水) 午前10時30分から午前11時30分まで
場所:飯塚市庄内生活体験学校 
   
【活動内容】 収穫体験 南の菜園にある玉ねぎを収穫しました。
大きい玉ねぎから小さな玉ねぎがあり、大
収穫でした。 
  動物ふれあい体験 抱っこすることはできませんでしたが、動物棟の柵越しからエサをやりました。
  施設探検  ミツバチの巣箱や南の法面に生えているクリの木を見に行きました。
   
 ●庄内保育園
 
【活動実施日】 日時:令和2年6月23日(火) 午前10時00分から午前12時30分まで
場所:飯塚市庄内生活体験学校
   
【活動内容】 収穫体験 北の菜園で栽培されている「ジャガイモ」を収穫しました。
自分の手で掘ることができ、たくさん大きなジャガイモが掘れました。
  動物ふれあい体験 抱っこすることはできませんでしたが、動物棟の柵越しからエサをやりました。
  施設探検 ミツバチの巣箱や南の法面に生えているクリの木を見に行きました。
キウイもなっていました。
  ※昼食を食べ、その時に掘りたてのジャガイモを石焼き芋の釜で焼いてもらった。 
     
 自主事業
 幼児を主たる対象として、従たる対象を児童としながら、野菜づくりの一連のプロセス(土づくり、播種・育苗・定植、整枝、収穫、調理・会食まで)を素材として、働く体験、生産体験、収穫・食する喜びを体験する機会を提供する。親子の共同体験を進めながら、野菜作りを軸とする「働く体験、生産する体験」に立ち向かう素地を培うことが最終目的である。
農薬を使わない野菜栽培体験 〔いろいろな体験活動〕
農薬を使わない野菜栽培方法を学ぶ。季節ごとに、播種・育苗・定植の方法、水やり・追肥・整枝・害虫対策等世話の方法、収穫のタイミング・方法までを総合的に体験させる。生産する大変さと喜びを体験させる。
生産した野菜を使った調理体験
自分たちが栽培し、収穫した野菜を素材として食事をつくる。収穫から、調理、配膳、片づけまでの全てのプロセスを毎回体験させる。「自分たちで生産した野菜を収穫する喜び」や「他者のために役割を担い、力を合わせて作った食事を会食する喜び」を体験する。
野菜に関する絵本の読み聞かせ
野菜自体について、また、野菜を育てることや周囲の昆虫等に対する興味・関心を喚起し、内的動機を高める。

 作って食べて学ぶ~食育キッズ講座~【第1回】  場所:飯塚市庄内生活体験学校

活動内容 活動写真


令和2年6月27日(土) 10:00~13:30  



〇収穫体験
  ジャガイモ、ニンジン

〇植付体験
  サツマイモ(紅はるか)
 




〇ジャガイモについて知ろう
  ジャガイモの名前の由来、保存方法、
  効果的な食べ方  ジャガイモの種類 など

〇昼食の献立
  五目炊き込みご飯、ポークチャップ、
  ボテトサラダ
 
 外部助成金に関する事業
 子どもの成長の基礎は生活体験の質と量の蓄積に依拠している。にも関わらず高度成長期からこの方、早くて便利で簡単な生活を追い求めてきた結果、子どもの生活体験は不足し、成長は不安定な軌跡をたどっている。
そこで本活動では、自然体験の欠損、家事を分担する機会の減少による基本的生活技術の欠如などを補完するため、日常では体験しづらくなった「生活体験」の機会を増やし、「知識の学習」と「体験」の統合をめざす
家事を担う基本技能の体得
家族をはじめとする集団生活を送るうえで求められる「家事を担う基本技術」を体得させるため、野菜収穫から調理・飯盒炊飯、配膳、後片付けまでを繰り返し
実施する。そのプロセスには、刃物(包丁・鉈)や火の安全な取り扱い方も含む。また、トイレ掃除や洗濯についての基本知識や実習を通して日常に生かせるよ
う指導する。
生き物や自然について知る
動物の生態や育て方についての基本的な知識や動物との共生や自然についてより深く理解させることをねらいとしている。
具体的な内容は、1)カブト虫の生態・飼育方法、2)ウサギやヤギ等の小型・中型動物の生態・飼養方法、3)野外活動の際に害虫から身を守る方法や駆除法等を体得する。
食品加工の技術
日本の伝統食である味噌・漬物の作り方を学ぶ。かつては、家庭内で親から子へ伝えられてきた作り方も多くの家庭では伝承が難しくなっている。また、子どもが好んで食べるウィンナー・ケチャップの作り方を学ばせる。地元で生産されるトマトの活かし方の一つとしてケチャップ作りを体験させる。
 
 飯塚市庄内生活体験学校  (指定管理者 NPO法人体験教育研究会ドングリ)
 〒820-0111 福岡県飯塚市有安958-1