ブルーベリーの養生 (令和8年4月2日)
令和8年4月2日、原次長を含め3人の職員がブルーベリーの養生をしました。かねてから原次長がブルーベリーの根は直根ではないから、「根の周りを掘り広げてはいけない、根を枯らす」と言っていました。指摘されていた通り、根の周りを掘り広げられて、既に枯れてしまったブルーベリーが1本ありました。直根の見本はダイコンやゴボウなどで、その反対は葉や茎などから根が発生するものです。これを利用した方法が挿し木や接ぎ木です。不定根と呼ばれるものです。ブルーベリーの根の周りにピートモス(土壌改良剤)を敷きつめて、その上から防草シートを張りつけました。ブルーベリーの養生が終わった後、全部の「みかん」の根元にも防草シートを張りつけました。今年のブルーベリーと「みかん」の成長が期待されます。 |
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